日本語で遊べる!傑作サバイバルシューター『The Brookhaven Experiment』

どうも、クリスマスから大みそかまで絶賛連勤中↑↑のfavostar(@favoreyo_vr)です。

今回は、最近よくプレイしている『The Brookhaven Experiment』をご紹介したいと思います。

The Brookhaven Experimentとは?

取り囲まれる恐怖

The Brookhaven Experimentはシカゴに本拠地を置くゲーム会社「Phosphor Games」によって開発されたゾンビシューターゲーム

HTC VIVEのコントローラーやOculus Touchに対応していて、まるで本当に銃を撃っているかのような体験を味わえる。

画像を通して平面で見ている分には怖くないかもしれないけど、VRHMDを装着してみるとマジで怖い。3Dサラウンドを駆使して前からも後ろからも聞こえる足音に、ドスンドスンと鳴り響く明らかに巨大な敵が近づいてきている音・・・。初めてプレイしたときは深夜にもかかわらず、あまりの怖さに「ふぁわわわわぁああ・・・」みたいな声がでてしまうほど(近所の方、ごめんなさい)

ゲーム性もよくできていて、シリアスサムのようにガンガン銃をぶっ放しているとすぐに弾薬が尽きてしまうので慎重に慎重に銃を撃つ必要がある。弾薬が尽きてしまったら手持ちのナイフで戦うことになるんだけど、巨大な敵と近距離で戦う恐怖と言ったらもう・・・。(ナイフ結構強いんだけどね)

某ゾンビゲームで見たことあるような敵

武器もハンドガン以外にもショットガンやサブマシンガンが用意されていて、装弾数を増やしたり・精度を上げたりとかのカスタマイズも可能。手榴弾などの投擲武器もあるので、遠くの強敵なんかはこれで対処するといいかも。

そして何よりうれしいのが、字幕やメニューの日本語表示のみならず、日本語吹き替えまで対応していること。ただでさえ、日本語でプレイできるコンテンツが少ない中でしっかりとしたゲームをプレイできるのは本当にありがたい(どうしても今のVRゲームはミニゲームみたいなものが多いからね)

VR酔いしやすいfavostarでも全く酔わなかったので、友人なんかにVR体験してもらうのにも最適かな?

入手方法・動作環境

購入はSteamから可能。価格は通常1,980円だけどセールなんかで980円くらいになるときもあるから、その時に買うのもあり。

動作環境としてはOculus Rift・HTC VIVEともに対応。(Oculusに関しては別途Touch必要)

スペックに関してはVRが動くPCであれば問題ないはず。

最後に

ということで「The Brookhaven Experiment」の紹介でした。もうとにかく怖いので、一度でいいからプレイしてみて!(最悪、Steamだったら返金もできるし)

いつかバイオハザードみたいな体験をしてみたいなぁみたいに思ってる人にとってはピッタリだし、プレイ後にはもう二度とそんな体験したくねぇ・・・ってなってること間違いなし!

プレイした感想なんかもコメントもらえると嬉しいです。