Oculus Rift(CV1)の開封から初期セットアップまで

VR紳士諸君、ごきげんよう。

今回は、Oculus Rift CV1(製品版)の開封からセットアップまでをご紹介する。

まずは開封

ということで、まずは開封していこう。

外側の白い紙の部分を横にスライドさせると、黒いトランク状の箱がでてくる。

中身は以上の通りだ。OculusRift本体と付属品が綺麗に入っている。

セットアップ

ここからはセットアップに入っていく。箱の内側の紙にも書いてある通り、まずはOculusのセットアップページにアクセスしよう。

アクセスできたら、Start Downloadをクリックしてセットアップ用のソフトをダウンロードしよう。

ダウンロードしたファイルを実行すると下のような画面になる。「Let’s Go」をクリックしよう。

プライバシーポリシーに同意するかの選択。同意して次に進むには「Agree」をクリック。

健康と安全上の注意について。10秒経過すると「I Understand」ボタンが表示され、次に進める。

Oculus Store」でダウンロードしたゲームをどこに保存するかの選択。変更したい場合は、「Choose Folder」変更しない場合はそのまま「Next」を選択。

Cドライブに2.68GB以上の空き容量があることを確認して、「Install Now」をクリック。

しばらくすると、インストールが完了するので「Next」を選択。

下の画面が表示されたら画面左下の「Sign up」を選択して、購入時に登録したID・PWを入力しよう。購入時にアカウントを作成していない場合は画面右の「Create Account」からアカウントを作成する。

ここでは、自分のプロフィールアイコンを選択する。好きなものを選び、「Next」を選択。

Continue」を選択。

下の画面では、プライバシーの設定を行う。上から順に「本名の公開範囲」・「アクティビティーの公開範囲」・「フレンドリストの公開範囲」となっている。

デフォルトの設定のままだと、フレンド関係のユーザーに本名が公開されてしまうので、「Change」から「Only You(自分のみ)」の設定に変更して「Confirm」しよう。

ここでは、4ケタの暗証番号を決める。好きな番号を入力して、「Save PIN」をクリック。

ここでは、「Riftのみのセットアップ」か「Rift + Touchのセットアップ」かを選択できる。今回はRiftのみのセットアップなので「Rift」を選択し、「Next

Rift本体のレンズに張り付いているフィルムをはがして、「Next」を選択。

この画面が表示されたらRift本体の「USBケーブル」「HDMIケーブル」、センサーの「USBケーブル」をそれぞれ接続しよう。無事に接続できると、OK表示になるので「Next

注意
USBは3.0という規格で接続しなければいけない。差込口が青くなっていれば3.0なので、そこに接続しよう

今度は「Oculus Remote」を用意して、画像のようにPullと書かれているフィルムを剥がそう。その後、「Press」と書かれた場所をOK表示がでるまで「長押し」して「Next

「Oculus Remote」の使い方が表示されるので、確認して「Continue

続いてコントローラーの接続。日本では技適の関係でワイヤレスアダプターが付属していないので、コントローラーをUSBケーブルで接続しよう。コントローラーとUSBケーブルはセンサーがあった部分の下に収納されている。

接続したら「Next」をクリック。コントローラーの操作方法が表示されるので「Continue」をクリック

続いてファームウェアのアップデートが始まる。「Update now」をクリックして、終了するのを待とう。この時、電源を切ったり・USBケーブルを抜かないこと。

続いて、センサーのセットアップ。PCの画面横などにセンサーを設置し、黒い面(oculusロゴではないほう)を自分に向けるようにしよう。準備ができたら「Next」

ここでは地面から目までの距離を入力する。デフォルトではフィート・インチでの入力になっているので、「Metric Units」をクリックしてcm単位にした後、自分の身長から3-5cmほど引いた数字を入力して「Next」

 

センサーの設置についての注意点が表示される。

  • あなたからおよそ1m離れた位置に設置すること
  • 黒い面をあなたの顔に向けて設置すること
  • センサーとあなたの間に障害物を置かないこと

以上の条件を満たした後、「Next」をクリック

次にトラッキングの設定。動画のようにセンサーの前でRift本体を軽く振ろう。成功すると「Continue」が表示されるのでクリック。

ここから数ページほどOculus Rift本体の部位について説明が表示されるので、確認して「Next」

下の画面からはOculus Riftをかぶってのセッティングとなる。真ん中に表示されている緑色の十字がもっともクリアに見えるところにレンズを調整して、リモコンの適当なボタンを押そう。

音楽が流れる場面になったら、立ち上がってからOculus Remoteの「セレクトボタン」を押そう。位置が読み込まれるので、あとはセレクトボタンを押していこう。何回か押すと「Dream Deck」というデモが始まる。これでセットアップは完了だ。