Oculus Rift 追加Sensorのセットアップ方法

どうも、早く夕陽さくらちゃんに会いたいfavostar(@favoreyo_vr)です。

今回は昨年の12月上旬に注文していたOculus Riftの追加用Sensorがようやく届いたのでセットアップしてみました。

基本的には、Oculus Touchのセットアップを再度やり直す感じだったので割と省略して書いているので、詳しいセットアップ方法なんかは下の記事を参考にしてください。

Oculus Touch 開封からセットアップ(初期設定)まで

2016.12.24

開封

ということで、いつものごとく開封から。

ダンボールの内容物

ダンボールを開けたところ。追加用のSensorのほかに延長用のUSBケーブル・ちょっとした説明書が入っています。(USBケーブルがそのままダンボールの中に放り込まれていたのには笑いました・・・)

USB2.0の延長ケーブル

ちなみに付属しているUSBの延長ケーブルの規格はUSB2.0でした。Oculus Rift用のセンサーは二本目まではUSB3.0が必要みたいですが、3本目以降はUSB2.0でも問題ないようです。今回のセットアップでも無事に認識して、使用できています。

見慣れたセンサー

白い箱を開けると、いつもの見慣れたセンサーが入っています。

センサーの配置場所

ちなみに推奨されるセンサーの配置は上の通り

セットアップ

センサーを接続した後に表示される画面

ここからはセットアップに入っていきます。Oculus Homeが起動している状態で追加用のセンサーを接続すると上のような画面が表示されるので、Set Up Touchを選択しましょう。

注意
接続してもうまく認識されない場合、USBハブを使用している場合はハブを経由せずに直接接続する・USBをパソコンの前面に接続している場合は、パソコンの背面に接続するなどを試してみてください

ここからは、上でも説明したようにOculus Touchのセットアップと同様なので、大筋は下の記事通りセットアップしてください。

Oculus Touch 開封からセットアップ(初期設定)まで

2016.12.24

上のセットアップと異なる点は下で説明します。

センサーの接続確認

まず、異なっている点がこれ。センサーの接続テストで3つのセンサーの接続確認が行われます。確認が終わったらそのままNext。

トラッキングエリアの設定

続いてトラッキングエリアの設定でもセンサーが3本表示されます。トラッキングの設定方法自体は、Touchの時と同様です。

とまぁ、異なるのはこの二点ぐらいです。セットアップが終わると再度Touchのチュートリアルが始まるのがちょっと面倒くさいかも?(なぜかスキップ不可)

最後に

ということで、セットアップお疲れさまでした。参考までに我が家のセンサーの配置方法と使用しているアイテムを載せておくので、よければ真似してみてください。

センサーの設置方法

画像のような感じで突っ張り棒に雲台をつけて、設置しています。使っているのは下のものになります。