VRゲーム開発に!Unity5のインストールとアクティベーションまで

新年あけましておめでとうございます。favostar(@favoreyo_vr)です。

突然ですがみなさん、バーチャルユーチューバーのキズナアイ(@aichan_nel)ってご存知ですか?

AI(人工知能)がユーチューバーになって、動画を投稿するという企画なんですけど、動画のネタはもちろん、キャラクターや仕草・声までもう全部かわいくてドハマリしていまして・・・。

そのキズナアイのモデルデータが配布されることになって、だったら何とかしてVRで見てみたい!!と思って思い切ってVRゲーム(アプリ?)開発にチャレンジしてみることにしました。

ちなみに管理人はプログラミング経験ほぼなしのド素人です。(HTMLとかをほんのちょっとかじったりしたくらい)

そんなド素人の管理人が、実際にキズナアイをVR上で見れるようにするまでの過程を残せればなあと思って記事にした次第です。

そして、今回そのプログラミングに使用していくのが「Unity5」というものです。

Unity5とは?

Unity5は、ゲーム製作に必要な機能をあらかじめ色々搭載しているゲームエンジンの一つ。Unityのすごいところはプログラミング知識のあまりない人でも、ほかの方が提供してくれているアセットというものを組み合わせることで、あらゆることが実現可能というところ。(もちろん高度なものを実装しようと思ったら、プログラミング言語の知識は必要)

そして便利なのは、Unityで製作したゲームはPCだけじゃなくてiOSやAndroidのほかにもPS4などのコンシューマーゲーム機でも動かすことができるということ。この機能のおかげで一度、Unityの使い方を覚えてしまえば、あらゆる機種でゲームが作れるようになる。

Unityで使用可能な言語はC#とJavascriptの2つで、基本的には無料で利用可能。(起動時のロゴムービーをスキップしたい・Unityで開発したソフトの売り上げが年間10万ドル以上ある場合には有料のProバージョンを使用する必要あり)

Unity5のダウンロード・インストール

とまぁ、Unity5のものすごく雑な説明を終えたところでさっそく、ダウンロードとインストールをしていきたいと思います。

まずは公式サイトにアクセスしましょう。

Personalを選択

アクセスすると上のような画面がでてくると思うので、「Personal」のところにある「今すぐダウンロード」をクリックします。

するとダウンロードページに移動するので、「インストーラーをダウンロード」をクリックしてください。

インストール画面

ダウンロードが終了したら、そのファイルを実行します。基本的にはNextを押していけばOK。

利用規約について

これは利用規約についての文章。左下のチェックボックスにチェックを入れるとNextが押せるようになります。

bit数の選択

これは今使っているOSのbit数を選択する画面。最近のPC使っている人ならほぼ64bitだと思いますが、もし自分の使っているOSのbit数がわからない場合は「スタート」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」の順で選択していけば表示されるはずです。

コンポネントの選択画面

これはコンポネントの接続画面。デフォルト状態だと「Android Build Support」と「iOS Build Support」にチェックが入ってないので、この2つにチェックをつけて「Next」

保存先の指定

続いては保存先を指定する画面。ここはお好みで。ただ、日本語を含んでしまうとうまく動作しないことがあるので、英字パスのみの保存先を指定してください。

Microsoft visual Studioのライセンス

これは「Microsoft Visual Studio」に関するライセンスの同意画面。左下にチェックをして、Nextを押すとインストールが始まります。

インストール完了後

インストールが完了するとこの画面に。よくある再起動してくださいというやつ。上は今すぐ再起動する。下は手動で再起動する。どちらでもお好みで。

デスクトップにショートカートが作成される

再起動が終わるとデスクトップとスタートメニューにショートカットが作成されるので起動しましょう。

起動した画面。ログインを求められる

起動するとこんな感じ。サインインを求められますがアカウントがないので、create oneをクリックします。

登録画面

ブラウザが起動して、登録画面になるので画像を参考に入力してください。入力が終わったらCreate a Unity IDをクリック。

登録完了

上で入力したメールアドレス宛に登録確認のメールが送信されるので、それを開いて「Link to Confirm email」をクリックすると上の画面が表示されて登録完了です。Unityに戻って登録したメールアドレスとパスワードでログインしてください。

ライセンス選択

ログインするとライセンス選択画面になります。右側のUnity Personalを選択してNextをクリック。

次の画面は一番下の「I don’t use Unity in a professional capacity.」を選択してNext。

いくつかのアンケート

続いてアンケート画面に。質問の内容はこんな感じ

Where are you located? – どこに住んでいますか? – Japanを選んでおけばOK

In what capacity do you primarily use Unity? – Unityを使う目的はなんですか? – 基本的にはHobbyist(趣味での使用)を選択

What is Your primary role? – あなたの主な役割はなんですか? – 学生ならStudent・それ以外ならOtherでOK

How would you rate your Unity Skills? – あなたのUnityの使用スキルはどのくらいですか? – absolute beginnerを選択

Platforms of interest – 興味のあるプラットフォームはなんですか?(どの機種でゲームを作りたいですか?) – 興味のあるものにチェック

What type of content do you primarily plan to develop with Unity? – どんなコンテンツを作りますか? – GamesでOK。

最後にOKを押したらアクティベーション完了。

アクティベーション完了

「Start Using Unity」をクリックするといよいよ、Unityが使用できるようになります!

ということで、これにてUnityのダウンロードからアクティベーションまでの説明を終わります!ここからは自分も試行錯誤しながらなので、次回の更新がいつになるかわかりませんができるだけ早く更新したいと思っているので、お楽しみに!